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  デザイン・イラスト・漫画の依頼

案件の詳細

コンセプトの視覚化

料金
15,000円(税込)
期間
11日
完了日
2016.02.26

クライアント

個人様(その他(精神障がい者作業所に通所))Jp

クリエイター

iDw (isokari design works) Jp
千葉県 (個人) 非公開 累計受注:166件
相談する(無料)
使用レポート
提案~納品の流れ
Medium_sample_01
案件内容、プロジェクトルームでのヒアリングを元に、デザイン案を提案
数パターンをご提案。
クライアント様のイメージがわかりやすく
またイメージしやすいものをご提供くださったのでそこからデザイン。
Medium_sample_7_1 Medium_sample_7_2
さらにヒアリングを進め、クライアント様のイメージを元にデザインと少しアレンジを繰り返します。
デザインがかたまり最終調整をし指定形式でデータを納品
案件の評価
クリエイターについて
大変満足している good good good good good
最後まで誠実に対応してくださり、感謝するばかりです。
これからも機会がありましたらよろしくお願い致します!
評価 提案力:5 コミュニケーション力:5 納品物の満足度:5 納期の正確さ:5 対応の早さ:5
Skillotsについて
大変満足している good good good good good
案件内容

料金

15,000円(税込)

完了日

2016.02.26

期間

11日

案件の種類

イラスト

著作権の取扱

未定

案件内容

isokari design works 様

お世話になっております。
またまたお仕事のお願いです。

今現在Wemakeというサイトに投稿している、信号機に関するコンセプトについて
もう少し分かりやすく視覚化してほしいとのことでした。
それを以って2月27日にユーザー投票の対象としていただける可能性がある為、
急遽イラスト制作をお願いしたく、ここに連絡した次第です。

ただ説明を上手くできるかどうか不安で、少しややこしい内容になります。
先ず以下の概念図を見てください。

--------------------
 ・ 

・ ・

 ★
--------------------

この『・』の部分がマイク、『★』の部分が音の鳴る場所だと思ってください。
この場合、★から鳴る音は三角形底辺の二つの・が同時に拾い、その後遅れて頂点の・が拾います。
この時間差(・からの半径比)によって、★までの方向と距離を確定する仕組みが先ずあります。
これは自分が考えた机上論ではなく、無線LANルータやGPSでも採用されています。

次に、この3アンテナ(Bluetooth受信機)を全国の信号機に内蔵します。
そして街ゆくスマホユーザーは、関連付けられた特定のアプリを起動し、
ユーザー固有のBluetooth信号を発信し続けます。上記の★に相当します。
こうすることで信号機からユーザーまでの方向と距離を確定できます。

これで何ができるかと言うと、道路交通法を守っているか否かの判定です。
赤信号のタイミングで横断歩道を渡っていたり、黄信号を停まれるタイミングで突っ切っていたり、
そういう違反がないかを自動判定することができる訳です。車でも自転車でも歩行者でも、です。

また信号機と信号機の間の距離は一定ですから、
その間の距離をどれぐらいの速度で通過したかも自動判定できます。
信号機AがBluetooth信号を受信し、信号機Bがまたそれを受信し、
その時間差を解析することでA-B間の走行速度を概ね判定できます。
これで法定速度を守っているか否かの判定も可能になります。

そしてこの判定を終日クリア(=違反なし)できた場合、
その当日中は全ての提携店舗で割引が適用され、逆に一度でも違反した場合、
その全ての提携店舗の割引が適用されなくなります(厳密に言えば違反から24時間)。
言うなれば『(交通法を)守れば吉日、破れば凶日』というぐらい、
違反した当日の生活は損する訳で、ここに交通法を違反しない動機が生じる訳です。

但しこの動機がより強固になる為には、違反した場合と違反しなかった場合の
生活の変化具合が劇的である必要があります。
大して変わらないのならそこまで守ろうとしない可能性もありますし、
劇的な変化があってこそ動機付けが機能すると思うので、
提携店舗は飲食、アパレル、娯楽施設、生活用品店などありとあらゆる店舗が存在するべきです。
その為に当アプリを開いた時にそのユーザーがよく行く提携店舗の広告と、
通過した信号履歴(=移動履歴)と連動した地域広告を表示し、それを運営資金とします。

言うなれば『道路交通法の順守』と引き換えに『生活VIPカード』が発行されるイメージで、
このカードは全国のあらゆる店舗の共通会員証になりますが、
交通法の違反次第で流動的に有効になったり無効になったりする訳です。

以上の内容を視覚化していきたい訳ですが、正直現時点で具体的なイメージが全く沸いていません。
仕組みの部分はほぼ固まっているので、そこの視覚化から進めていき、
その周辺に文字を後付けで配置していく、という方法が現実的かなと思っています。

以上、長文になってしまいましたが、ご検討のほどよろしくお願い致します。
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