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自己紹介

印刷会社に11年勤務し、小売店、不動産、美術などの分野の広告制作に関わるかたわら、絵画やイラストを制作してきました。現在はフリーランスの画家として活動中です。
会社員時代、ブログの更新、オウンドメディアの記事作成、インタビュー起こし、校正校閲をしておりました。
また個人サイトでブログやエッセイの執筆をしております。事例はサンプル文章をご覧ください。
1営業日以内の返答を心がけております。
お客様のビジネスを成長させるお手伝いができれば幸いです。お気軽にお問い合わせください。

  • スペシャリストID:23915
  • 性別:男
  • 年齢:非公開
  • 活動年月:3年
  • 活動拠点:熊本県
  • 最終ログイン:1ヶ月以内

登録作品

温泉宿の紹介記事(見出し部分)

「贅沢気分でのんびり。阿蘇・南小国の檜風呂のある宿をチョイス」

日本において最高品質の建材といわれる檜を使った檜風呂には、多くの効能があります。檜の香りによるリフレッシュ・リラックス効果、消臭・脱臭・殺菌効果、疲労回復、保湿効果、血圧を上げすぎない血流促進効果など、癒しを求めている方や健康が気になる方にピッタリ!贅沢気分を味わいながらのんびりできる、檜風呂のある宿を3件ご紹介します。

個人ブログのエッセイ(抜粋)

◆真摯さとは

「言葉には僕の想いと文学史
絵画には僕の想いと美術史を
音楽に僕の想いと音楽史のせて届ける作品たちを」

言葉と絵と音、各領域での創作活動をテーマにした句である。川柳と短歌を組み合わせるという変則的な表現手法だが、書きたいという気持ちが込み上げてきたのだから仕方がないのである。

作品、あるいは作家としての自分をカテゴライズするということは、そのカテゴリーの歴史と関わることを意味する。歴史とは、幾千幾万の人々の想いと、永きに亘る研究によって築き上げられた理論を包摂するものだ。

過去の文献から歴史をたどることは、ネットを駆使すれば誰でもある程度のところまでは可能である。歴史を学んだ上で世に出すのか、学ぶことなく世に出すのかは、特に経験の量によらず、作者の真摯さの問題といっていいかもしれない。

商業主義においては、真摯であることが肯定されない場合もあるが、カネになればなんでもいいというわけでもない。むしろクリエイターの真摯さこそ、ユーザーがカネを払うモチベーションを高め得る要素だ。
真摯さのような「無形の思念」をあらゆる手段で具象化しようという試みは、クリエイティブと呼ばれる仕事の重要なファクターだ。


◆クリエイティブな仕事
たとえば、クリエイターを会社がバックアップしたり、会社がクライアントに代わって広告物などを製造する。このようなクリエイティブの組織化はチームワーク次第であるが、それは時に当事者たちの限界を超えた努力を必要とする。ともすれば安易に「ブラック」の烙印を押されかねない時代だ。

この風潮を跳ね除けられるほどのチームワークは貴重なものである。さらに言えば、それは各人のマンパワーと、それを維持する為の不断の努力によって成立している。

クリエイティビティが求められる時代に必要なのは「個人の努力とチームワークのバランス」だ。 どちらか片方への偏重は阻害要因ですらある。それは例えば過剰な努力やスタンドプレーであり、または過剰な同調圧力やマイクロマネジメントである。

クリエイティブにおける理想的な人間関係は、「付かず離れず、それぞれが真摯に仕事をし、お互いを認め合える関係」だ。
モノづくりに限らず、ビジネス、教育、家庭、ひいては政治を含めあらゆる経済活動についても同じことがいえる。


◆縁について

人の縁は流動的なものだ。
職人の腕に惚れ込んで入門しても、些細なきっかけで百年の恋も冷める、そういったことは世の常である。
冷え切ったチームワークには、人の心を動かすほどのクリエイティビティを創出する熱量はなく、冷え切った関係を再び燃え上がらせることも困難なものだ。

自分の居場所はここではないと思ったら、次の場所を探しに行く。シンプルで自然な発想だ。
「就社ではなく就職を」といわれるようになって久しい(転職業界の思惑も含まれているだろうが)。

◆まとめ

クリエイティブを仕事にするには、想いや努力だけでも、縁や協調だけでもうまくいかない。バランスが大切。

画家ホームページ ブログ記事「絵画と風水」より抜粋

たとえば、「部屋の西側に黄色の物を置いて金運アップ!」のような「開運法」を、テレビや雑誌、ネットの記事などで見かけることがある。また、引越し業者さんの中には、運気をアップさせるお部屋のインテリアを提案しているところもある。

これらのような風水の思想をベースにしたセールスコピーは、私たちの生活に比較的密着している。

"風水(ふうすい)は、古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想。"
( https://ja.wikipedia.org/wiki/風水 )

風水の源流をたどれば、古代中国の陰陽五行思想によって体系化されたシステムで、それが今なお脈々と受け継がれているのだ。

日本で暮らしていると、近隣国である中国の文化に親しむ機会は比較的多い。東アジアへの旅行も、欧米旅行と比べれば気軽にできる。

北枕は縁起が良くないと言われるが、これはお釈迦様が北枕で亡くなったことに由来しているらしい。
一方、風水では北枕が最も良いと言われている。頭寒足熱の態勢となり、健康運や金運が上がるというのだ。
それだけでなく、東枕は朝日のエネルギーを得て若さを保てるとか、西枕は太陽が沈む方角なのでゆったりとした気分になれるとか、南枕は北枕と逆なので運気が落ちるとか、自然現象と運気の流れを紐付けたシステムとなっていて、なかなか興味深い。

風水では、それぞれの方角と相性の良い色があると考えられている。
冒頭で一部ご紹介したように、

西には黄色、白、金、銀
東には赤、青、緑
北には白やピンク
南には緑やベージュ

という具合に、方角と色彩が一定の意味のもとに紐づけられている。

つまり、色彩の芸術である絵画には、風水上「相性のいい設置場所」があると考えられる。
風水のような「スピリチュアル系」に分類されるカテゴリーには、人によって信じる・信じないの問題がある。巷に溢れている様々な占いと同様だ。

興味関心は自由である。

ただ、絵を飾るという行為は、生活に直結しないと思われがちだが、そうではなくて、「色と方角の組み合わせ次第で運気をコントロールできるという考え方もある」ことをここにご紹介させていただく。

お手持ちの絵画やポスターを「どこに飾ろうか、あそこがいいかな」と考えてみるきっかけとなれば、幸甚である。

制作実績

スケジュール

今日

月に

2019年4月
22 23 24 25 26 27 28
12:00


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得意分野

コピーライティング,記事・コラム,WEBコンテンツ,ブログ,ネーミング,エッセー,校正・校閲

経歴

2007年 崇城大学芸術学部卒業
印刷会社にて各種小売店様、不動産業者様、観光協会様、学校様、画家様などを対象に、チラシ、ポスター、はがき、名刺などの広告紙面・イラスト制作、WEBデザイン(デザインカンプ、バナー、ロゴ、ヘッダー等作成)、WEBライティング(原稿やリサーチに基づく各種テキスト作成)などを担当。
会社勤務の傍ら、画家として風景画・抽象画の制作(アクリル絵具、色鉛筆)、ミュージシャンとして作曲・編曲・ミックス・マスタリングをおこなう。
2019年よりフリー。

コメント

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