兄弟・姉妹の七五三写真撮影はロケ撮影でにぎやかに!【撮影レポートVol. 21】

七五三写真撮影

Kさん一家は品川区・旗岡八幡神社で長男(5歳)、次男(3歳)、長女(3歳)の七五三詣をする様子を、久保カメラマンに撮影してもらいました。お子さんの写真撮影に定評がある久保カメラマンならではの、小道具を駆使したテクニックやシチュエーション毎の的確なアドバイスにより、ご家族ひとりひとりの個性を魅力的に切り取った写真がたくさん撮影できました。

 

■七五三の写真撮影はスタジオ撮影よりも随行撮影(ロケ撮影)で!

写真スタジオでの撮影では、お子さんが緊張してしまって良い表情で撮影できなかったという話を多く聞きます。
特に、兄弟・姉妹で撮影する場合には全員がいい表情で写せたということはむしろ少ないのではないでしょうか。
また、大手の子供写真館では、撮影した写真の購入にはアルバムのセット購入が義務付けられていることが多く、「撮影無料」という“名目”でも数枚の写真を購入するのに高額な料金を支払うことになるのも珍しくありません。

そこで、ファーストフォトでは「随行撮影(ずいこうさつえい)」をご提案します。 随行(ずいこう)撮影とは、あなただけの専属カメラマンが参拝等に同行して、希望に応じて撮影してくれる撮影方法です。家族と一緒におだやかな雰囲気の中で撮影するので、お子さんの自然な表情が残せます。また、撮影した写真はデータで全てもらえ、好きな分だけプリントショップなどで印刷したり、スマートフォンに保存したりと、写真の楽しみ方も拡がります。
おまけに、随行撮影は料金もぐっとリーズナブル。大手子供写真館の七五三撮影の平均料金は50,000円程度。一方、ファーストフォトの随行撮影で最も多い料金帯は、20,000円〜30,000円です。

インターネットで気軽に近くのカメラマンを探せるこの時代、もうお仕着せのスタジオ写真を撮る理由はないかもしれませんね。
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撮影レポート - 兄弟・姉妹の七五三写真撮影はロケ撮影でにぎやかに!

撮影料金:30,000円(交通費・経費・税込)  撮影時間:約2時間

 


事前にイメージカットを撮影

久保カメラマンが待ち合わせ時間前に神社内の様々な場所のイメージカットを撮影。後でアルバム等を作成する際に、いい素材になるそうです。また、事前に神社内を歩いて撮影スポットを確認します。



待ち合わせ

鳥居の前で待ち合わせ。お子さんにも目線を合わせて笑顔で挨拶をして、緊張しないように配慮をします。初めて見るカメラ機材に男の子達は大興奮!



撮影開始

久保カメラマンが撮りたいイメージを伝え、ポーズなどを指示しながら撮影。レンズの上にマスコットをつけてお子さんの視線を誘導する等、細かい工夫がいっぱい!



小道具を使って撮影

七五三のロケ撮影に慣れている久保カメラマンは、和傘やおもちゃの刀などの小道具を持参。ぐっと七五三らしい写真が撮れました。 ※Skillots登録カメラマンの全てが小道具をご用意できるわけではございません。小道具を使って撮影されたい場合、事前に指名したカメラマンにご確認ください。



写真をたくさん撮影!

参拝風景やお子さん同士で遊んでいる様子など、ご家族のリラックスした笑顔をたくさん撮影。 中には魚眼カメラを使った楽しい写真も!



撮影終了

最後はすっかり仲良くなった久保カメラマンとハイタッチでお別れ。お疲れさまでした!

後日、全ての撮影した写真の高解像度データが送られます。
(以下は納品した撮影写真の一部です。)

 

 

お客様のコメント

まずは、今回の撮影の感想をお聞かせください。

子供達3人共、慣れない着物を着てどうなることかと心配しておりましたが、カメラマンの久保様のご配慮もあり、ぐずったり緊張したりすることもなく、終始のびのびと楽しく撮影することができました。

写真をご覧になった方の反応はいかがでしたか。

随行撮影をお願いしたのは初めてだったのですが、想像以上にいろいろな表情が撮れていて、大満足でした。いつも正面からの写真ばかりなので、横顔や、遊んでいる時の自然な動きのある写真などもあり、とてもよかったです。今回、七五三のお参りに来られなかった両親にも孫達の写真を見せたところ、とても素敵に撮れていると感激していました。

今後、カメラマンに撮影を依頼するとしたらどのような時に撮影してもらいたいですか。

今後の七五三や、家族での集まり、子供達の誕生日パーティの際などにまたぜひお願いできればと思います。

 

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カメラマンのコメント

Q1.今回の撮影の感想をお聞かせください。

着物を着たお子様が3人もいて、とても賑やかな撮影現場でした。ご両親様のご協力もあり、私の撮りたいカットをほとんど撮ることができ、ホッとしております。

Q2.どのような点に気をつけて撮影しましたか。

小さなお子様がいたので、とにかく飽きさせないよう、小物を使ったり、話をする時間を設けたりしました。撮影内容についてはお任せいただいていたので、次にどのようなカットを撮りたいのかをできる限り説明しながら撮影するよう心がけました。

Q3.今後、どのような撮影をしていきたいですか。

どんな撮影内容であれ、お客様に「プロに頼んで良かった!」と思っていただけるような撮影をしていきたいと思います。

 


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この記事の著者

藤田 健プランニングディレクター

Skillotsを含むエフ・プラット株式会社の全てのサービスの企画・運営責任者。
神奈川県出身・中野区在住。

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