ご利用規約

ようこそSkillotsへ!本規約は、エフ・プラット株式会社(以下「当社」)が提供するSkillots(以下「当サービス」)を利用する企業、団体および個人がご利用いただく際に適用されます。

第1条【定義】

本規約において使用する用語の意義は、次に定めるとおりとします。
クライアント
一定の業務を発注する目的で本サービスを利用する企業、団体および個人。
スペシャリスト
クライアント・ユーザーから業務を受注する目的で本サービスを利用する企業、団体および個人。
ユーザー
クライアント及びスペシャリストの総称。
登録情報
ユーザーが当サービスの利用許諾を受けるために当社に送信する情報
ログイン情報
登録情報のうち、ログインに必要なメールアドレスおよびパスワード
アカウント
当サービスにおけるユーザー登録の単位
案件
当サービスにおいてクライアントがスペシャリストに依頼する業務の単位
案件の進行
クライアントによる案件受注者の募集から、スペシャリストによる案件受注の申し込み、クライアント及びスペシャリスト間での案件受発注の合意、スペシャリストによる案件処理及びクライアントへの納品または役務提供、クライアントによる納品物または役務の検品完了に至るまでの一連の手続き
プロジェクトルーム
当サービス上に用意されたクライアント及びスペシャリストが案件に関する情報を共有するシステム
見積り募集
クライアントが当サービスに案件の情報を登録し、スペシャリストから受注金額の見積り提案を募る行為
クレジット
当サービスにおいて案件およびデータ購入の支払いに使用できる権利およびその単位
取引相手
案件において契約を結ぶ相手
コンテンツ
文章、画像、音声、動画、プログラムなどの著作物
データ購入
クライアントがコンテンツのデータの使用権を購入する行為

第2条【利用規約の適用範囲】

  1. 本規約は、当サービスにおいて、当社とユーザーとの間の一切の事項に適用されるものとします。
  2. ユーザーは、当サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。
  3. 本規約の規定とその他の契約などが異なる場合は、当該のその他の契約などの規定が優先して適用されるものとします。

第3条【利用資格】

  1. 当サービスをユーザーとして利用する条件は、次に定める通りとします。
    • 当サービスを利用するために必要なあらゆる機器、ソフトウェア、通信手段を自己の責任と費用において適切に整備すること。
    • 本規約を理解し、同意していること。
    • 未成年である場合は、当サービスの利用について、親権者の包括的な同意を得ていること。
  2. 以下のいずれかに該当する者について、当社はユーザー登録の不承諾およびアカウントの利用停止をさせることができるものとします。
    • 当社が提供するサービス(当サービスに限らない)において規約違反又は不正利用を行ったことがある者。
    • その他当社との契約に違反したことがある者。
    • その他弊社が不適切と判断した者。

第4条【利用登録】

  1. 当サービスの利用を希望する者は、本規約の内容に同意した上で、当サービス上に別途記載の方法により、会員登録の申込を行うものとします。
  2. 当社が特に認めた場合を除き、同一人が複数のアカウントの発行を受けることはできません。ただし、法人については、複数の担当者がいる場合には、担当者毎にアカウントの発行を受けることができます。

第5条【アカウントの使用及び管理】

  1. 単一のアカウントを複数の者で共有使用すること(単一法人の複数の担当者が共有使用する場合を含まない。)はできません。
  2. ユーザーはアカウントを第三者に貸与または譲渡することはできません。
  3. ユーザーは、登録情報に真実に異なる点(利用登録後に生じたものを含む)があった場合、すみやかにその訂正を行わなければなりません。
  4. ユーザーは、自己のアカウントの不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。第三者によるログイン情報の不正利用により生じた損害について、当社は一切責任を負いません。
  5. 法人ユーザーの担当者に相当期間連絡がつかない場合、当社は当該法人の他の者に登録情報を開示し、引き継ぎを依頼できるものとします。

第6条【有料会員登録】

  1. 以下のカテゴリに登録するスペシャリストは、別途条件を指定する定額料金を支払ってプロフィールを一般に公開できるものとします。
    • 弁護士
    • 公認会計士
    • 税理士
    • 社会保険労務士
    • 行政書士
    • 司法書士
    • 不動産鑑定士
    • 海事代理士
  2. 前条規定の定額料金は、理由の如何を問わず返却いたしません。
  3. 3. 本条第1項の対象カテゴリに登録するスペシャリストに当該カテゴリに関する案件の申し込みがあった場合は、第8条【契約の成立】、第9条【再委託】、第10条【料金の支払い】、第11条【納入期限の遵守】、第12条【案件の完了】、第13条【報酬の支払い】、第14条【成果物の品質の保証】、第15条【納品物の著作権】、第16条【案件のキャンセル】の規定の対象外となるものとし、当社はこれらに該当する案件について契約当事者とならず、取引内容には一切関与しないものとします。

第7条【利用停止】

  1. ユーザーがアカウントの利用停止を希望する場合は、当該アカウントのマイページにあるアカウント編集ページにおいて利用停止の申し込みを行うものとします。
  2. ユーザーは、案件の進行中、または当社に対して支払・履行債務がある場合は退会できないものとします。

第8条【契約の成立】

  1. 案件において、スペシャリストは、クライアントと業務内容、仕様、納期、単価、数量、納品場所、著作権の帰属などについて協議し、プロジェクトルームにて見積りを提出するものとします。写真および動画の撮影案件においては、キャンセルポリシーを取り決めるものとします。
  2. 案件においては、クライアントがプロジェクトルームで見積りの承認をした時点で、当社との業務委託契約が成立するものとします。
  3. 案件においては、クライアントがプロジェクトルームで見積りの承認をした時点で、当社はスペシャリストに当該業務を再委託するものとします。
  4. クレジットの購入においては、クライアントが購入の申込をした時点で当社との売買契約が成立するものとします。

第9条【再委託】

  1. 案件受託者は、案件の業務の全部又は一部を第三者に再委託してはならないものとします。但し、クライアントによる事前の承諾がある場合には、案件受託者の費用と責任において、案件に関する業務の全部又は一部を第三者に再委託できるものとします。
  2. 案件受託者は、案件に関する業務を第三者に委託する場合、当該第三者に対し、第18条の守秘義務、第19条の個人情報の保護に定める内容の機密保持義務を課すとともに、当該第三者の行為が案件受託者の履行補助者としてのものであること、および当該第三者に委託したことをもって案件受託者の責任を何ら減免するものでないことを承認するものとします。

第10条【料金の支払い】

  1. 案件においては、クライアントは第8条第1項に定める見積りの承認時に、クレジットカード、銀行振込、または当サービスに別途掲示される所定の方法にて見積りに記載された料金の全額を当社に仮入金するものとします。ただし、月締め支払い契約を当社と締結した場合はこの限りではありません。
  2. 前項において仮入金された案件が第16条により規定された方法によりキャンセルとなった場合、当社は仮入金された金額を返金するものとします。
  3. クレジットの購入においては、所定の手続きにより任意の数量のクレジットをクレジットカード、銀行振込、または当サービスに別途掲示される所定の方法にて支払い、その権利を所有できるものとします。
  4. データ購入においては、事前に当該データを購入するのに必要な数量のクレジットを購入するものとします。

第11条【納入期限の遵守】

  1. 案件において、スペシャリストは、見積りに定める納入期日を遵守しなければならないものとします。
  2. スペシャリストは、理由の如何を問わず納入期日までに成果物を納入することができないと判断した場合は、直ちにその旨を通知し、クライアントの指示を受けなければならないものとします。

第12条【案件の完了】

  1. 案件において、スペシャリストはクライアントに対し、プロジェクトルームで定める期日までに、所定の納入物を納入、または所定の役務を遂行するものとします。その際、所定の検収依頼処理をし、検査期限を定めるものとします。
  2. クライアントは、前項に定める納入または遂行があった場合、速やかに検査を行うものとします。
  3. 案件において、スペシャリストは、納入物の納入または役務の遂行に際し、クライアントに対して必要な協力を要請できるものとし、クライアントはスペシャリストから協力を要請された場合には、すみやかにこれに応じるものとします。
  4. 案件において、納入物の滅失、毀損等の危険負担は、納入前についてはスペシャリストが、納入後についてはクライアントが、それぞれこれを負担するものとします。
  5. 案件において、クライアントは、本件成果物または役務が検査に適合する場合、プロジェクトルームにて納品物または役務の承認処理の上、スペシャリストに通知するものとします。また、クライアントは、本件成果物または役務が前項の検査に合格しない場合、スペシャリストに対し不合格となった具体的な理由をプロジェクトルームにて明示し、修正又は追完を求めるものとし、不合格理由が認められるときには、スペシャリストは、協議の上定めた期限内に修正してクライアントに納入し、クライアントは必要となる範囲で、前項所定の検査を再度行うものとします。
  6. 前項所定のスペシャリストによる修正において、事前に話し合った仕様にない修正内容が生じた場合、スペシャリストは修正料金を請求できるものとします。
  7. 案件において、クライアントによって検収完了処理がされない場合であっても、検査期間内にクライアントがプロジェクトルームで具体的な理由を明示して異議を述べない場合は、本件成果物は、本条所定の検査に合格したものとみなされます。
  8. 本条所定の検査合格をもって、案件の完了とします。

第13条【報酬の支払い】

  1. スペシャリストは、第10条第1項に定める案件の料金には以下に定める当社手数料を含んでいることに同意するものとします。

    30,000円未満の案件:料金の30%
    30,000円以上100,000円未満の案件:料金の20%
    100,000円以上500,000円未満の案件:料金の15%
    500,000円以上の案件:料金の10%

    ピックアップオプション利用期間中にプロフィールページから申込まれた案件:料金毎に定められた手数料に10%を上乗せ(例:ピックアップオプション利用期間中にプロフィールページから申込まれた200,000円の案件の手数料⇒25%)
  2. 当社は、案件の完了時にスペシャリストへの報酬支払いの債務を負うものとします。
  3. 案件がクライアントの責に帰する事由で中止(キャンセル)となった場合、プロジェクトルームにて作業進捗状況が記録されていることを条件とし、当社は、スペシャリストへの第15条第2項で定める条件に応じた報酬支払いの債務を負うものとします。
  4. スペシャリストによる当社への所定の振込依頼手続きをもって、スペシャリストが指定した銀行口座に報酬は支払われるものとします。
  5. 当社は、スペシャリストより毎月15日以前に振込依頼手続きがあった場合、翌月の第1営業日に報酬を支払うものとします。または、毎月16日以降に振込依頼手続きがあった場合、翌々月の第1営業日に報酬を支払うものとします。
  6. スペシャリストが一度に振込依頼をした報酬が3,000円未満の場合、当社は報酬の支払い時に振込手数料として432円を控除するものとします。
  7. スペシャリストが報酬支払いの指定口座として日本国外にある金融機関を指定する場合、当社は報酬の支払時に当該の振込にかかる手数料を控除するものとします。
  8. クライアントが支払いを遅滞する場合、当社はクライアントに債務履行を促す努力をする責任を負い、スペシャリストと協議の上、一定期間報酬支払いを猶予できるものとします。
  9. 最後に報酬が発生した日より2年間が経過してもスペシャリストより振込依頼手続きがされない場合、当該スペシャリストは当社への債務を放棄したものとみなし、それ以降の報酬の請求は無効とします。

第14条【成果物の品質の保証】

  1. クライアントは、スペシャリストのプロフィールの閲覧および見積り提案の内容、プロジェクトルームでの協議を通じて、正式発注前にスペシャリストの業務遂行能力を確認する義務を負います。
  2. スペシャリストは、プロフィールの掲載内容および見積り提案の内容、プロジェクトルームでの協議において、真実の内容を記載・発言する義務を負います。
  3. 案件についての履行遅延、成果物の仕様不適合、成果物の瑕疵などの問題があった場合、プロジェクトルームにて協議された内容に基づきクライアント、当社、スペシャリストの間で協議の上、解決するものとします。解決の方法として当社が損害賠償の責を負う場合、その金額は当社が当該案件においてクライアントより受領した料金を上限とします。
  4. 前条の検査完了後、納入物について事前に話し合った内容との明瞭な不一致(以下本条において「瑕疵」とい う。)が発見された場合、クライアントはスペシャリストに対して当該瑕疵の修正を請求することができ、スペシャリストは、当該瑕疵を修正するものとします。但し、スペシャリストがかかる修正責任を負うのは、前条の検収完了後6ヶ月以内にクライアントから請求された場合に限るものとします。
  5. 前項にかかわらず、瑕疵が軽微であって、納入物の修正に過分の費用を要する場合、スペシャリストは前項所定の修正責任を負わないものとし、クライアントは新たに案件を作成し、スペシャリストに修正の依頼をするものとします。
  6. 第4項の規定は、瑕疵がクライアントの提供した資料等又はクライアントの与えた指示によって生じたときは適用しないものとします。但し、スペシャリストがその資料等又は指示が不適当であることを知りながら告げなかったときはこの限りではありません。

第15条【納品物の著作権】

  1. クライアントが、プロジェクトルームでスペシャリストと納品物の著作権の帰属について協議し、見積りに記載された条項を承認することによって著作権譲渡契約または著作物利用許諾契約が締結されるものとします。
  2. 前項において定めた著作権の帰属は最終成果物のみに適用され、案件の進行過程においてクライアントおよびスペシャリストにより提出された資料および成果物の著作権については適用されないものとします。ただし、案件の進行過程において提出された資料および成果物であっても双方合意の上、著作権の帰属を取り決めるこができるものとします。
  3. スペシャリストがクライアントに著作権を譲渡する場合、当該著作権には日本国著作権法第27条および第28条に規定されている権利を含むものとします。
  4. クライアントが案件完了時のアンケートにおいて、当サービスでの実績記事の掲載を許可した場合、当該案件において提出された資料および成果物の著作権者は、当社に当サイトおよび関連サイトでの掲載を許諾したものとみなされます。
  5. 著作権者により前項規定の許諾取り消しの申し出があった場合、当社はただちに当サイトおよび関連サイトでの掲載を取り止めるものとします。
  6. データ購入による納品物の著作権は、当該著作物の著作者に帰属するものとします。

第16条【案件のキャンセル】

  1. クライアントおよびスペシャリストは、案件のキャンセルを所定の手続きで申請し、それを相手方が所定の手続きにより承認する事で、双方合意の上、案件をキャンセルすることができるものとします。この際、当社およびスペシャリストはいかなる名目の料金・報酬もクライアントに請求できないものとします。
  2. 前項の定めによりキャンセルされた案件で、第10条第1項に定められた方法により仮入金がされている場合、当社は仮入金された金額の全額を返金するものとします。ただし、写真および動画の撮影を業務内容に含む案件については、本条第4項の定めに従うものとします。
  3. 正式発注後にクライアントの事情により案件の中止を希望する場合、クライアントは当該時点までに発生した作業割合をスペシャリストと相談の上、案件の料金の内、作業割合分を新たに当該案件の料金として定め、支払うものとします。その際、第10条第1項に定められた方法により仮入金がされている案件においては、当社は仮入金された金額のうち、スペシャリストの作業割合分として定められた金額を控除した金額をクライアントに返金するものとします。ただし、写真および動画の撮影案件については、次項の定めに従うものとします。
  4. 写真および動画の撮影案件においては、第8条第1項に定められた方法により予めキャンセルポリシーを取り決めるものとします。正式発注後にクライアントの事情により写真および動画の撮影案件のキャンセルを希望する場合、定められたキャンセルポリシーに従ってキャンセル料金を支払うものとします。第10条第1項に定められた方法により仮入金がされている案件においては、当社は仮入金された金額のうち、当該案件のキャンセルポリシーに定められた金額を控除した金額をクライアントに返金するものとします。
  5. スペシャリストは、本条第1項の手続きによるクライアントとの合意がない場合、業務委託契約の解除はできないものとします。ただし、次項に記載された事由による場合はこの限りではありません。
  6. クライアントまたはスペシャリスト、当社は、相手方に次の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合には、何らの催告なしに直ちに業務委託契約を解除することができるものとします。
    • 重大な過失又は背信行為があった場合
    • 長期に渡る連絡・納期の遅延が発生している場合、および案件進行の見込みがない事が明らかな場合
    • 支払いの停止があった場合、又は仮差押、差押、競売、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立があった場合
    • 公租公課の滞納処分を受けた場合
  7. その他前各号に準ずるような業務委託契約を継続し難い重大な事由が発生した場合、または相手方が本規約のいずれかの条項に違反し、相当期間を定めてなした催告後も相手方の債務不履行が是正されない場合は、クライアントまたはスペシャリスト、当社は業務委託契約を解除することができるものとします。
  8. クライアントまたはスペシャリスト、当社は、第6項各号のいずれかに該当する場合または前項に定める解除がなされた場合、相手方に対し負担する一切の金銭債務につき相手方から通知催告がなくとも当然に期限の利益を喪失し、直ちに弁済しなければならないものとします。

第17条【クレジットの有効期限】

  1. クレジットの有効期限は、最終のクレジット数の変動日より2年間とします。クレジット数の変動とは、下記のことをいいます。
    • クレジットを購入する
    • クレジットを獲得する
    • クレジットを使う
  2. 有効期限内にクレジット数の変動がなかった場合、有効期限満了時点に保有している全クレジットが失効するものとします。

第18条【守秘義務】

  1. 1. 案件発注者、案件受注者および当社は、案件の進行において取引相手から得られる一切の情報を第三者に開示または漏洩しないものとし、案件処理に必要な範囲を超えて使用してはなりません。
    ただし、次に該当する事項はこの限りではありません。
    • 取引相手から得た時点で既に公知であった情報及び情報受領者の責によらずして公知となった情報。
    • 取引相手から得る前に既に自らが保有していた情報でそのことを証明できるもの。
    • 正当な権限を有する第三者から合法的な手段により入手したもの。
    • 取引相手から第三者への開示を許可された情報。
  2. 第1項に定める義務は、案件の終了後も存続するものとします。

第19条【個人情報の取り扱い】

  1. 当社は、ユーザーより提供された個人情報を別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。
  2. 案件発注者、案件受注者および当社は、案件の進行を通じて取引相手から得られる個人情報について以下の通り取り扱うものとします。
    • 秘密に保持し、第三者に開示又は提供しないこと。
    • 本件業務遂行に必要で、かつ個人情報の取得目的に合理的に含まれる範囲を超えて利用又は加工しないこと。
    • 提供元から指示を受けた個人情報の安全管理対策を徹底して実践すること。
    • 安全管理上必要なバックアップ目的以外に、提供元の事前の書面による承諾なしに複写又は複製しないこと。
    • 利用終了後、提供元の指示に基づき、再生不可能な形で消去するか、または提供元に返還すること。
    • 紛失、破壊、改竄、漏洩、取得目的外の利用等の事故が発生したとき、またはその恐れがあるときは、直ちに提供元に報告すること。
    • その他、取扱いに関して提供元の指示に従うこと。
  3. 第2項に定める義務は、案件の終了後も存続するものとします。

第20条【禁止事項】

ユーザーは、当サービスの利用において、次の行為を行ってはならないものとします。禁止事項に違反した場合は、当社は当該のユーザーとの取引を中止し、アカウントの利用停止、損害賠償請求などの措置をとることができるものとします。
  1. スペシャリストがクライアントに対して、当社や当社代理店の手数料について言及したり、自身の受け取る報酬額を開示する行為。
  2. 見積り募集での募集・応募において、電話番号やEメールアドレス、ホームページアドレスを記載して当サービスを介さない取引に誘導する行為、またはこれに応じる行為。
  3. 案件の進行において、取引相手を当サービスを介さない取引に誘導する行為、またはこれに応じる行為(当サービスで取引を開始したユーザーと再度取引することを含む。)。
  4. 当サービスと関わりの無い商取引その他の活動に誘導・勧誘する行為、またはこれに応じる行為。
  5. 当サービスにおいて虚偽の内容を記載・発言・告知する行為。
  6. 当社、ユーザー又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
  7. 第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
  8. 当社およびスペシャリストを含む第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷し、又はその名誉もしくは信用を毀損する行為。
  9. 第三者の財産および権利を侵害する目的で業務を委託する行為。
  10. 犯罪に結びつく、または結びつくおそれのある行為。
  11. スペシャリスト・ユーザーに規約違反をそそのかす行為。
  12. 当社のサーバーに蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。
  13. 当社のサーバーに意図的に高負荷をかける行為
  14. 当社またはユーザーに有害なコンピュータープログラムを送信する行為。
  15. 当サービスの運営やネットワーク・システムに支障を与える行為、又はこれらのおそれのある行為。
  16. 法令または公序良俗に違反する行為。
  17. その他、当社が不適切と判断する行為。

第21条【知的財産権】

  1. 当サービスに含まれるすべてのコンテンツは、当社、またはユーザーおよびその他のコンテンツ提供者の財産であり、日本および該当国の法律、および知的財産権に関する国際法によって保護されています。
  2. 当サービスのコンテンツを複製、翻案、再配布、公衆送信する場合には、事前に当社および当該コンテンツの著作権者の許諾を得るものとします。
  3. 当社は、ユーザーが当サービスの利用において当社に送信したコンテンツを、ユーザーの許諾を得た場合に限り、使用、複製、翻案、再配布、公衆送信できるものとします。

第22条【当サービスの中断・停止・終了】

  1. 当社は、当サービスをいつでも任意の理由で追加、変更、中断することができます。
  2. 当サービスを終了する場合、当社はサービスを終了する30日以前に当サービス上のページにおいてユーザーに告知します。

第23条【免責事項】

  1. ユーザーから送信された申し込み情報に関して、記入もれ、誤入力、判読不能な文字化けなど、当社に帰責事由のない事由が原因で生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。
  2. 当サービスを利用するためにユーザーが用意したシステムの不具合(ハードウェア・ソフトウェアを問わず)について、当社は一切その責任を負いません。
  3. 当サービスにおいては情報を入力する際にSSL暗号化技術を採用しておりますが、同技術の安全性については当社は責任を負いません。
  4. ユーザーが当サービスの利用によって当社、他ユーザーまたは第三者に対して損害を与えた場合、自己の費用と責任をもって解決するものとします。
  5. 通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。
  6. 当社はユーザーに対し、適宜情報提供やアドバイスを行うことがありますが、それにより生じた問題について責任を負うものではありません。
  7. ユーザーが本規約に違反したことによって生じた損害については、当社は一切その責任を負いません。
  8. 納品された成果物が、第三者から当該第三者の知的財産権を侵害したとして警告または訴訟の提起をうけたときは、当事者ユーザーおよび当社は協力して対処するものとします。
  9. 案件内容およびメッセージの翻訳において、誤訳や誤字、脱字等の翻訳ミスによって生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。

第24条【準拠法など】

  1. 本規約に関しては、日本法を準拠法といたします。
  2. 当サイト利用により発生した紛争については東京地方裁判所をもって専属合意管轄裁判所とします。

第25条【本規約の変更】

本規約は予告なしに変更することがあります。なお当サービス申し込み手続後に本規約が変更された場合、申込み時点での規約が有効となるものとします。
  • 2018年7月26日 改訂 (登録カテゴリの追加に伴い、第6条【有料会員登録】を追加。「クリエイター」を「スペシャリスト」に呼称変更。その他、文言変更。) ⇒改定前の規約を見る
  • 2016年11月1日 改訂 (ファーストフォトをSkillotsに統合したことに伴い、撮影案件のキャンセルポリシーについての項目を追加。) ⇒改定前の規約を見る
  • 2016年4月4日 改訂 (プロジェクトルームのリニューアルに伴い、正式発注時の仮払い制に移行。) ⇒改定前の規約を見る
  • 2015年7月3日 改訂 (クリエイター規約とクライアント規約を統合、サービス名をSkillotsに変更、報酬およびクレジットの債務期限を設定) ⇒改定前の規約を見る
  • 2013年12月19日 改訂 (第14条【禁止事項】第2項に「(当サービスで取引を開始したユーザーと再度取引する場合を含む)」を追記)
  • 2013年3月6日 改訂 (第17条【免責事項】第9項を追記)
  • 2012年7月30日 改訂 ⇒改定前の規約を見る
  • 2011年5月30日 改訂 ⇒改定前の規約を見る
  • 2007年1月15日 制定
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